いわゆる“ぼったくり”の疑いがあるキャバクラ店の従業員らが、路上で違法な客引きをした疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、東京・上野の飲食店「SUNNY」経営者の望月菊恵容疑者(59)と、元従業員の林妹妹容疑者(37)の2人。
2人は店の周辺で、「わたし、ずっとそばにつく。もしわたし、ダメも、店かわいい子まだ、まだいるから」などと声をかけ、違法に客引きした疑いが持たれている。
この店をめぐっては、利用客からクレジットカードの不正利用があったとの相談があり、警視庁は、客引きした男性らを店で酩酊(めいてい)させ高額な料金を払わせる、いわゆる“ぼったくり”を行っていたとみて捜査している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4897c6a04abd0b6ebb9170bd0074504cb1d6b511





