伊東市長の経歴詐称と続投宣言に、市役所に苦情と批判殺到、職員への精神的負担増大が問題化しています。
「許せないのは部下のせいにし始めたこと」「年内は居座ることに…」続投表明した田久保伊東市長の“虚言ループ”に翻弄される職員&議員たちの絶望
…うため息を漏らすのは地元議員だ。“学歴詐称疑惑”が持ち上がっている静岡県伊東市の田久保眞紀市長(55)が、辞任表明を撤回し続投すると宣言した。過去の発…
(出典:デイリー新潮)


伊東市役所に寄せられる苦情の多さが、田久保市長の続投宣言にどれほど影響を与えているのか気になります。

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伊東市の田久保眞紀 市長は市の広報誌や報道機関から依頼された経歴調査票に「東洋大学法学部卒業」と記していたものの、実際には除籍だったことがわかっています。

この問題で田久保市長は7月7日に辞意を表明しましたが、31日に改めて会見を開き、前言を翻して「「『頑張ってほしい』『負けないでほしい』『やり遂げろ』という声もたくさんあった。激励も失望も誹謗中傷もたくさんあるが、すべては市民が勝ち取った改革の道筋である。改革すべき事柄、山積する問題、改革への道は始まったばかりと市民の声で思い出させてもらった。公約でもある新図書館建設計画の中止、伊豆高原メガソーラー計画の白紙撤回という使命を、全身全霊をかけて実現していきたい」などと続投を表明しました。

これを受け、伊東市役所には31日夜から翌1日の開庁までに300件を超えるメールが寄せられたほか、開庁後はクレームの電話が鳴り続けていて、市職員が対応に追われています。

市によると、田久保市長をめぐっては31日の閉庁時までに約3300件のメールや電話が来ていて、そのほとんどが批判や苦情ということです。

このため、市職員の精神的疲労はピークに達しています。https://news.yahoo.co.jp/articles/ef99ae97e5b6debb18c9a6035e56a183f7f900a2

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